今年度もあとわずか。
例年のように、研究の進捗、マネジメント、研究マインド、を継続することの難しさを感じる日々。ご退職される先生から、教育や研究、社会活動を通して、しなやかさと拘りを学ぶ。
新年度に向けて一歩一歩。
日本メンズヘルス医学会での発表。
テストステロンをキーワードに社会課題を解決するための方向性について考える。
研究(エビデンス)、行政、政策、企業、、色々な視点からのアプローチを学ぶ。
加えて、性ホルモンによる性差の健康課題も今後重要なテーマになるかもしれません。
一方、翌日には、あさお区のイベントで健康調査を実施。
健康長寿、日本一の地域。現場での測定は多くの情報、ネットワークを得る機会としても改めて重要と感じる。