6月ももう終わり。蒸し暑い日が続きます。
日本抗加齢医学のシンポジウム。「運動とテストステロン」のテーマ。
同じ研究テーマでも分野が異なると、いつもとは違う視点で質問やディスカッションが得られます。この機会を作って頂いた座長の先生、そして新しいネットワーキングの重要性を感じました。
ネットワーキングの構築には、先ずは自分のコアな研究や知見を深めていかないといけないと改めて感じます。
優先事項。
教育、研究、社会貢献の中で、考えてきましたが、どれもが優先事項で、限られた時間の中でどう進めるかが大きな課題です。
大学や測定で中高の部活を指導されている先生や、組織の先端で働かれている先生方から学ぶことは、優先事項というより、日常の生活の中に指導やコアな部分が組み込まれていて、その上で優先事項の考え方があるように感じる時があります。
コアな部分を常に保ちながら、その上で優先事項を考える。
トライ&エラーで進んで行きたいと思います。
備忘録。
2019年6月27日木曜日
2019年4月5日金曜日
2019年3月30日土曜日
2019年1月31日木曜日
準備-実行-後始末
2019年1月も終わり。
今年も試験や卒業論文発表会、研修会と色々ありました。
アンケート調査。
近年はITを使ってアンケートする方法もあり、調査の目的によってはとても有効に活用出来るツールになると思います。
その一方、古典的な方法で実際の調査対象の現場に出向いて調査する方法もあります。
現場との調整や協力の依頼など、準備することは大変ですが、そこから得られる情報も貴重なデータとなります。卒業論文でもある学校の部活指導者や部員の方に協力頂きました。
それ故に、調査に協力して頂いた方へのフィードバックの重要性を感じる事が出来るのかもしれません。
準備ー実行ー後始末。
受験業務@東海道新幹線車中より
2018年12月17日月曜日
2018年11月3日土曜日
草の根的活動と研究思考
11月。
学会やカンファレンスでの発表。研究のアプローチは異なりますが、
共通していることは、それぞれのテーマを地道にかつ継続していることかもしれません。
研究と現場の好循環、研究知見(エビデンス)を現場に還元することなど、それぞれの発表を通して改めて感じました。
学会では、ハイパフォーマンススポーツの方向性や政治的な動向、現場での研究報告、それぞれの視点から自分の研究がどの立ち位置にいるのかを整理することができました。
八戸や宮城でのFALプロジェクト。
草の根的視点でエビデンスを積み重ねていくことに意味があるのかもしれません。
スポーツ現場において研究(測定や調査)する際にはまだある一定の距離感があるように感じます。これまで様々な地域で測定をする中で、前回の値と比べて期待される値が得られず、何回か測定をし直す選手がいました。その選手はその測定を自分事として捉えていたのだと思います。
研究としての測定でなく、選手自身が測定の意味を理解し、さらにその測定を活かすこと、その測定データから課題や方向性を考える「研究思考」が最も重要なことなのかもしれません。
測定されたデータを研究として発表する学会やカンファレンス、測定されたデータを選手にフィードバックする現場、両方の視点で進めることの必要性を改めて感じた機会でした。
備忘録@新千歳空港
学会やカンファレンスでの発表。研究のアプローチは異なりますが、
共通していることは、それぞれのテーマを地道にかつ継続していることかもしれません。
研究と現場の好循環、研究知見(エビデンス)を現場に還元することなど、それぞれの発表を通して改めて感じました。
学会では、ハイパフォーマンススポーツの方向性や政治的な動向、現場での研究報告、それぞれの視点から自分の研究がどの立ち位置にいるのかを整理することができました。
八戸や宮城でのFALプロジェクト。
草の根的視点でエビデンスを積み重ねていくことに意味があるのかもしれません。
スポーツ現場において研究(測定や調査)する際にはまだある一定の距離感があるように感じます。これまで様々な地域で測定をする中で、前回の値と比べて期待される値が得られず、何回か測定をし直す選手がいました。その選手はその測定を自分事として捉えていたのだと思います。
研究としての測定でなく、選手自身が測定の意味を理解し、さらにその測定を活かすこと、その測定データから課題や方向性を考える「研究思考」が最も重要なことなのかもしれません。
測定されたデータを研究として発表する学会やカンファレンス、測定されたデータを選手にフィードバックする現場、両方の視点で進めることの必要性を改めて感じた機会でした。
備忘録@新千歳空港
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