今日は、ECSSでの口頭発表。
2分間という短い時間でしたが、語学力以前にプレゼン方法について色々と学ぶことがありました。また2分間で研究の内容(伝えたいこと)を発表することは、とても難しいことだと改めて感じました。 国際学会だけに自分の考えを相手に伝えることの大切さを感じます。今日の経験を次につなげるのも自分次第、経験を活かす努力をしていきたい。
今回の学会会場はバルセロナオリンピックが開催された場所で行われました。
カタリューニャの体育研究所は、レスリング会場だったと聞きました。
最近では、学会はより細分化され、専門化されていますが、ECSSでは、スポーツ科学、健康科学、スポーツ医学、コーチング、アダプテッドスポーツ、教育学、体力測定評価、バイオメカニクス、分子生物学、生理学など、幅広い分野で発表が行われています。
オリンピックの開催地で行われるスポーツ科学会議、 オリンピックのレガシーがここにもあるように感じました。
2013年6月30日日曜日
2013年6月25日火曜日
ECSS in バルセロナ
成田空港へ向かうバスの中、今日から
バルセロナで開催されるヨーロッパスポーツ科学学会に行きます。
久しぶりの国際学会の発表、色々な情報と出会えればなと思います。
学会のテーマや発表演題をみると、今、注目されているテーマや
これからの方向性を示唆するような課題を感じるとれることがあります。
今回のカンファレンスでは、スポーツサイエンス分野において、
新しい考え方、
新しい物質、
新しい方法、
色々な視点でみていきたいと思います。
また研究の分野では、研究のトレンドがありますが、そこには社会的なニーズと関連しているように思います。
日常の生活から少し離れて、研究思考の時間に出来ればと思います。
バルセロナで開催されるヨーロッパスポーツ科学学会に行きます。
久しぶりの国際学会の発表、色々な情報と出会えればなと思います。
学会のテーマや発表演題をみると、今、注目されているテーマや
これからの方向性を示唆するような課題を感じるとれることがあります。
今回のカンファレンスでは、スポーツサイエンス分野において、
新しい考え方、
新しい物質、
新しい方法、
色々な視点でみていきたいと思います。
また研究の分野では、研究のトレンドがありますが、そこには社会的なニーズと関連しているように思います。
日常の生活から少し離れて、研究思考の時間に出来ればと思います。
2013年6月17日月曜日
2013年6月12日水曜日
2013年5月31日金曜日
2013年5月11日土曜日
トランスレーショナルリサーチ的視点
スポーツの事業には、色々な視点があり、その目的に応じて予算も異なります。
またその目的に応じて予算の用途も異なります。
「トランスレーショナルリサーチ」、科学のエビデンスをその現場に活かす(応用する)ことは、現在その必要性は分野問わず求められています。事業と研究、両輪で進めていくことがその目的を達成するために必要な視点になると思います。
スポーツにとってエビデンスをどう活用するのか?
スポーツを事業化する中で、エビデンスをどう位置づけていくのか?
MITでは、学部の枠に関係なく、生物学を履修するカリキュラムがあります。そこには、
色々な投資的、戦略的視点を持っていることがその専門著書の中で示されています。
研究思考を戦略的に取り入れることは、今後の可能性を引き出す上で重要な視点になるのかもしれません。
またその目的に応じて予算の用途も異なります。
「トランスレーショナルリサーチ」、科学のエビデンスをその現場に活かす(応用する)ことは、現在その必要性は分野問わず求められています。事業と研究、両輪で進めていくことがその目的を達成するために必要な視点になると思います。
スポーツにとってエビデンスをどう活用するのか?
スポーツを事業化する中で、エビデンスをどう位置づけていくのか?
MITでは、学部の枠に関係なく、生物学を履修するカリキュラムがあります。そこには、
色々な投資的、戦略的視点を持っていることがその専門著書の中で示されています。
研究思考を戦略的に取り入れることは、今後の可能性を引き出す上で重要な視点になるのかもしれません。
2013年5月5日日曜日
エフォート
エフォート
科学研究費の申請書では、その研究テーマの遂行に際してエフォートの
記入が求められています。
ある勉強会で、海外で科学サポートを長年経験された方のレクチャーを聞く機会がありました。その中でスポーツ科学者が現場のコーチや選手に
受け入れてもらうためには、常に現場に出て、常に準備しておくことが
大切なことと示唆されていました。また、小さなアプローチの積み重ねが大きな差を生む
とうい示唆は経験から得られた面白い視点でした。つまり、科学サポートのカギは、エフォートの割合も影響しているのかもしれません。
エフォートは何によって決定されているのか?
その答えは人によって異なり、そのテーマや課題に対する興味、熱意、ポジション、経験、立ち位置、ボランティア、など色々な要因が影響して、そのテーマに対するエフォートが決定されているのかもしれません。が、、今は、エフォートは考えずどんなことも全力で進むことが必要だと感じています。
科学研究費の申請書では、その研究テーマの遂行に際してエフォートの
記入が求められています。
ある勉強会で、海外で科学サポートを長年経験された方のレクチャーを聞く機会がありました。その中でスポーツ科学者が現場のコーチや選手に
受け入れてもらうためには、常に現場に出て、常に準備しておくことが
大切なことと示唆されていました。また、小さなアプローチの積み重ねが大きな差を生む
とうい示唆は経験から得られた面白い視点でした。つまり、科学サポートのカギは、エフォートの割合も影響しているのかもしれません。
エフォートは何によって決定されているのか?
その答えは人によって異なり、そのテーマや課題に対する興味、熱意、ポジション、経験、立ち位置、ボランティア、など色々な要因が影響して、そのテーマに対するエフォートが決定されているのかもしれません。が、、今は、エフォートは考えずどんなことも全力で進むことが必要だと感じています。
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