2014年3月26日水曜日

学生と可能性

2泊3日の日程で新入生歓迎セミナーに参加してきました。
アイスブレイクやグループワークを取り入れた内容で、
参加学生も楽しんでいました。

大学には多くの可能性があります。

自ら動くことで、出会いや仲間、スキル、違う価値観など
色々なことを得られるチャンスが広がります。

教育より学習。
自ら学ぼうとする志しが大切なのかもしれません。

また4月から授業がスタートします。


2014年3月22日土曜日

終わりは始まり

今日は卒業式。
縁があって出会ったゼミ生も無事に卒業式を迎えました。
また新たなる環境で前に進んでほしいと思います。
卒業式は次なるスッテプへのスタート地点なのかもしれません。

2014年3月2日日曜日

Dip

人生曲線を書いてみると、人それぞれの線があります。
右肩上がりの線形は理想ですが、浮き沈みの曲線が真実なのかもしれません。

Dip、人生曲線のなかで下がる時は誰しも経験することだと思います。
学校、社会、、就職、競技などそれぞれの場面でDipの局面が起こりえます。

どの場面でもDipをどう乗り越えるかが求められているのかもしれませんし、
それを乗り越えると、つぎのDipが待ち受けているのだと思います。

スポーツも研究も仕事も常にその繰り返しなのかもしれません。
メダルが取れなくても、目の前にある大会に挑み続けるアスリート。
研究を模索しながら進む研究者。
様々な仕事に対して悩む時。

Dipを乗り越えるとまた違う景色がみえるのかもしれません。




2014年2月22日土曜日

自律分散共感系

どのような組織にも色々な形があります。
大学などそれぞれの組織が独立し、協調し合う組織では
自律分散協調系の視点も一つのあり方なのかもしれません。

スポーツ界でそれが成立するのか。

ソチオリンピックは多くの人々が、メダル獲得に限らず、そのアスリートの
競技へ対する姿勢に共感しています。

自律分散協調系。
これは前提条件として各組織体が雇用形態が保証されてる上での考えかもしれません。

スポーツ界では、
コーチや科学サポートスタッフの多くがボランティア
で行われているのが実情です。

なぜ、ボランティアベースの指導者やサポートスタッフがスポーツ現場で指導しつづけているのか。協調的視点はある条件下では成立するかもしれません。

スポーツに何かしらの立場で関わる人は、スポーツへの共感が前提条件なのかもしれません。

共感。

ボランティアでなぜそこまで競技に関わっているのか。
それは協調ではなく、その競技へ共感がそうさせているのかもしれません。
スポーツの経験は、スポーツへの共感を生み出し、そのことがスポーツを支える力になっているのかもしれません。

自律分散共感系、

スポーツにおける組織のあり方について考えて行きたいと思います。

2014年2月8日土曜日

壁を打ち破る

大学スキー実習in菅平(2014.2.2-2.7)が無事に終了しました。
50年以上にもわたる菅平でのスキー実習、伝統を感じる時間でした。
初心者の班、短期間で上達する姿には勉強させられます。

スキースキルが上達すればする程、色々なゲレンデで滑ることができます。
斜面に対する恐怖心から腰を引いてしまいますが、、一度そのゲレンデを克服すると、
また新たなゲレンデへと挑戦したくなります。壁を打ち破ると新しい世界をみたくなるのかもしれません。

ソチオリンピックの開幕。スキー実習を通して世界最高峰のスポーツ大会の価値を改めて実感することができます。


2014年2月1日土曜日

出会い

大学時代、只々レスリングしかしない自分を
スポーツの世界に導いてくれた先生と久々に食事しました。
今の自分があるのもその原点です。
常に大学教員としての志しを示唆してくれます。

出会いは時にはその人の方向性に
大きな影響を与えます。

今の職場でも大きな刺激を受けています。
常に勉強。

純粋に前に進んで行こうと思います。

2014年1月29日水曜日

スポーツと人間社会

長年、スポーツ現場で栄養サポートをする方の
話しを聞く会がありました。
サポートのアプローチは様々ですが、
根底には人と人との信頼関係が前提条件なのだと思います。
スポーツの世界も人間社会、
根底の部分を改めて勉強しました。

事実と真実。研究と現場。

仕事が細分化、分担化される中、サポートのあり方について
色々な考え方を学びたいと改めて思います。

スポーツ分野では良くサポートいう言葉が使われますが、
競技力向上の視点で言えば、栄養コーチングという視点も
面白いと思いました。

現場で仕事されている方の話しは、分野限らず多くのことを
気づかせてくれます。