5年後の今日は、2020東京オリンピック.パラリンピックの開会式。
色々な取り組みの成果が生まれる時なのかもしれません。
自国開催、メダルの獲得の他に違うもう一つの成果もあるのだと感じます。
様々な取り組み。
ある勉強会に参加。
東日本大震災の被災地、岩手県大船渡在住の先生の話し。
メディア報道と現場のギャップ。
現場の声を直接聞いて、感じることはとても大事な事だと改めて感じます。
スポーツは本当に必要なのか?
その土地ではそういった議論が常にあるそうです。
震災から4年、本当の意味でのスポーツの発生が起こるのは今からなのかもしれません。
色々な取り組みの中で、常に自分に問いかけてみたいと思います。
2015年7月8日水曜日
2015年7月6日月曜日
Research mind
7月に入り雨の日が続いています。
授業も終盤、毎年のように教えること、伝えることの難しさを実感する日々。
スポーツ系の大学院でレクチャーする機会がありました。
スポーツの分野もその領域は様々です。細分化されていくのが研究の宿命なのでしょうか。
色々な場を通して、対象者が異なっても何か共有した伝え方があるのかもしれません。
その後、自分の実験の基礎を指導頂いた先生と久々に研究のディスカッションをしました。
研究マインド。
研究や事業を通して、研究マインドを持った方が多くいることに気づかされます。
そのことを再認識する時間でした。
授業も終盤、毎年のように教えること、伝えることの難しさを実感する日々。
スポーツ系の大学院でレクチャーする機会がありました。
スポーツの分野もその領域は様々です。細分化されていくのが研究の宿命なのでしょうか。
色々な場を通して、対象者が異なっても何か共有した伝え方があるのかもしれません。
その後、自分の実験の基礎を指導頂いた先生と久々に研究のディスカッションをしました。
研究マインド。
研究や事業を通して、研究マインドを持った方が多くいることに気づかされます。
そのことを再認識する時間でした。
2015年6月13日土曜日
女性のからだは変化する
jissで開催された女性ジュニアアスリート指導者講習会に参加。
午前9時から午後5時まで充実した講習会でした。
多くの参加者をみると、女性スポーツの情報は
実際のスポーツ現場でニーズがあるのだと改めて感じました。
女性スポーツドクターの講義。
月経の仕組みや考え方、とても勉強になりました。
月経前症候群は近年の社会問題であり、江戸時代には問題では無かった。
これは、女性の社会での働き方が変わり、月経があっても
その仕事を遂行しなければならない時代になっているからだだそうです。面白い視点です。
女性アスリートにおいても、男性同様にトレーニングが高度化し、
競技レベルも高くなり、女性のからだを考慮したコンディショニングが
求められているのかもしれません。
求められているのかもしれません。
講習会を通して、
確かに病的なエリアでは、専門医での対応が重要です。
女性のからだやコンディションについて知る機会はその点からも重要と感じました。
アスリートが病院に行かないための視点。
本来、アスリートは怪我することなく、パフォーマンスの向上を求めているのだと思います。
本来、アスリートは怪我することなく、パフォーマンスの向上を求めているのだと思います。
それには、女性アスリートが自分のからだを理解し、トレーニングやコンディショニングに活かす能力が求められるのかもしれません。
「女性アスリートリテラシー」
講習会の参加を通して、今後の方向性について考えることができました。
備忘録。
2015年5月26日火曜日
Sports and research
ある縁でウィルチェアラグビーのアスリートに測定させて頂く機会がありました。
・練習環境が充実していない中で、練習環境の場を探し求めるアスリート。
・仕事を終え、夜9時まで練習。
・競技者を支えるスタッフの情熱。
・練習開始から終了までの様々なサポート。
・高みを求めてトレーニングするアスリート。
スポーツ現場、「選手と指導者」多くの時間を共有してるのが現場であり、それが真実なのだと改めて感じます。
午前中に参加したシンポジウム。
研究者とアスリート、同じ思考なのかもしれません。
答えのない世界に踏み込み、思考錯誤しながら日々のトレーニングを行うアスリート。
システムやフレームワークも大事ですが、その前提条件にもっと本質的な何かがあるのかもしれません。
もともとゼロの環境から実施してきたパラリンピック競技アスリート。
2020年が決まり周りの環境が変化しながらも、実際に日々練習しているアスリートは
何かぶれない強さを感じます。
それぞれの立ち位置で自立した社会が共有・共生の社会を生むのかもしれません。
・練習環境が充実していない中で、練習環境の場を探し求めるアスリート。
・仕事を終え、夜9時まで練習。
・競技者を支えるスタッフの情熱。
・練習開始から終了までの様々なサポート。
・高みを求めてトレーニングするアスリート。
スポーツ現場、「選手と指導者」多くの時間を共有してるのが現場であり、それが真実なのだと改めて感じます。
午前中に参加したシンポジウム。
研究者とアスリート、同じ思考なのかもしれません。
答えのない世界に踏み込み、思考錯誤しながら日々のトレーニングを行うアスリート。
システムやフレームワークも大事ですが、その前提条件にもっと本質的な何かがあるのかもしれません。
もともとゼロの環境から実施してきたパラリンピック競技アスリート。
2020年が決まり周りの環境が変化しながらも、実際に日々練習しているアスリートは
何かぶれない強さを感じます。
それぞれの立ち位置で自立した社会が共有・共生の社会を生むのかもしれません。
サイエンスのあり方、やり方
ブレイクスルーはどのような仕組みで起こるのか?
世界各国の科学協会や研究者が講演するシンポジウムに参加。
主に研究費予算のフレームについての話しがありました。
ーEarly concept grants
ーrapid response research
といった視点で、実験中の偶然の発見や緊急時課題などといった
様々な状況に対応している予算付がなされてました。
また人への投資としては、若手研究者へ投資の予算付を多くしている
Priority to young researcherという話しもありました。
インパクトのある研究はどのようなフレームで起こるのか。
ボトムアップ、トップダウン?
public valueを得るには?
根岸先生の講演。
研究データのみを楽しそうにただひたすら発表。
そこには予算や枠組みといった視点はなく、
研究者としてのあり方を感じました。
幸運は準備したものだけに訪れる。
備忘録。
世界各国の科学協会や研究者が講演するシンポジウムに参加。
主に研究費予算のフレームについての話しがありました。
ーEarly concept grants
ーrapid response research
といった視点で、実験中の偶然の発見や緊急時課題などといった
様々な状況に対応している予算付がなされてました。
また人への投資としては、若手研究者へ投資の予算付を多くしている
Priority to young researcherという話しもありました。
インパクトのある研究はどのようなフレームで起こるのか。
ボトムアップ、トップダウン?
public valueを得るには?
根岸先生の講演。
研究データのみを楽しそうにただひたすら発表。
そこには予算や枠組みといった視点はなく、
研究者としてのあり方を感じました。
幸運は準備したものだけに訪れる。
備忘録。
2015年4月27日月曜日
a little step
4月ももう終わり。
例年のように慌ただしく過ぎる毎日。
パラリンピック競技者向けに「女性アスリートコンディショニングセミナー」の開催。
開催を通してスポーツに携わる「人・職域」の多様性について感じ、その中の「共通性」「共有化」について考えることが出来ました。
研究では、科学研究補助金の「不採択」通知。。。
専門家の厳しく、客観的な審査システム。
第三者で評価されることにはとても大きな意味があると身にしみて感じますし、その分野の価値を高めるために必要なシステムなのだと思います。
ここ近年の研究論文、アイデアなど、再考を得る機会をもらったと思い、またゼロからのスタートです。
スポーツへの予算。
色々な予算体制があります。
それぞれに意味があり、それぞれの立ち位置でスポーツに関わる実績(エビデンス)が蓄積されていくのかもしれません。
最近、事業や研究を通して人と打ち合わせして思うことは、研究費や事業費は、人がその物事やテーマについて「考える」ための予算なのかもしれません。そう考えると大学で教員としてまだまだ学ばなければならないと思いますし、一つ一つ出来る事をしながら、その答えを探しているのかもしれません。
小さな一歩。
例年のように慌ただしく過ぎる毎日。
パラリンピック競技者向けに「女性アスリートコンディショニングセミナー」の開催。
開催を通してスポーツに携わる「人・職域」の多様性について感じ、その中の「共通性」「共有化」について考えることが出来ました。
研究では、科学研究補助金の「不採択」通知。。。
専門家の厳しく、客観的な審査システム。
第三者で評価されることにはとても大きな意味があると身にしみて感じますし、その分野の価値を高めるために必要なシステムなのだと思います。
ここ近年の研究論文、アイデアなど、再考を得る機会をもらったと思い、またゼロからのスタートです。
スポーツへの予算。
色々な予算体制があります。
それぞれに意味があり、それぞれの立ち位置でスポーツに関わる実績(エビデンス)が蓄積されていくのかもしれません。
最近、事業や研究を通して人と打ち合わせして思うことは、研究費や事業費は、人がその物事やテーマについて「考える」ための予算なのかもしれません。そう考えると大学で教員としてまだまだ学ばなければならないと思いますし、一つ一つ出来る事をしながら、その答えを探しているのかもしれません。
小さな一歩。
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